年末年始のお金の引き落としで便利です
銀行は、生活に欠かせない機関であるため、常にオープンしておいて欲しいものですが、やはり「閉まっている時」もあります。週末はもちろん、「年始の3が日」も休業しています。
お正月の3が日は、ほとんどの企業も休業しているため、銀行が閉まっていても問題ないことが多いのですが、人によっては「お正月もお金のやり取りをする必要がある」ということもあるでしょう。
こんな時こそ、ネットバンクが大活躍です。一般的な銀行の場合、お正月でもATMは使うことが出来ます。しかし、お金を振り込んだとしても、それが相手先の口座に反映されるのは「1月4日以降」になるんですね。
なにせ、大元の銀行が休業しているため、「1月1日」に振り込んでもそれがすぐに口座に反映されないのです。ところが、ネットバンクの場合は「1月1日」でも相手先の口座に反映してお金を振り込むことが可能です。
皆さんからすれば、「何も1月1日じゃなくても…」と思われるかもしれませんが、たとえば学生さんの場合、両親からの振り込みが4日以降にずれ込むと、お正月を「貧しく過ごす…」ということもあります(私も学生時代、これと同じ経験をしたことがあります…)。
また、振り込んでもらう方からすると、4日よりも1日に反映された方が、都合が良い場合もたくさんありますので、その場合はネットバンクのサービスが大活躍するんですよ。
「1月1日に口座に反映される」というのは、普段の生活の中ではそれほど必要がないことかもしれません。しかし、「まったく必要がない」とも言い切れませんので、万が一の事態に備えて、ネットバンクの口座を1つ作っておくことも大切ですね。
