ネットバンクにデメリットはあるのか?

ネットバンクにデメリットなどあるのでしょうか?ネットバンクは、一般的な銀行に感じられる不便を徹底的に考えられてサービス展開をしていますので、基本的にはデメリットはありません。

また、利用者からもほとんど不満が出ていないことを考えれば、ネットバンクにはそれほど大きなデメリットはないように思えます。しかし、あえて言うならば、ネットバンクにもデメリットはあります。それほど注意すべき点でもありませんが、念のために紹介していきましょう。

まず、ネットバンクには「従業員数が少ない」という特徴があります。少ない社員数だからこそ、手数料などを無料にしても経営を続けられるんですね。

しかし、従業員が少ないため、電話での問い合わせがなかなかつながらない場合があります。「ただいま回線が込み合っております。もうしばらくお待ちください…」というアナウンスが延々と繰り返されることもあるでしょう。

また、ネットバンクではパソコン画面を通して「あなた自身」が操作をするため、間違って操作をしても「自己責任」となってしまいます。一般的な銀行の場合、取引に必要な業務は銀行員がやってくれるため、何かの手違いがあっても責任は銀行にあります。

しかし、ネットバンクではそのような責任転嫁が通用しませんので、操作には十分注意しておきましょう。もし、操作を間違ってしまった場合は、すぐにネットバンクに電話をして状況を説明し、「どのような行動を取るべきなのか?」を相談しておきましょう。

自己責任だからと言って、何も「泣き寝入り」する必要まではありません。ネットバンクにおける自己責任とは、「事後処理もあなたの仕事」ということなんですね。

 
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